診察科目
精神科/心療内科
このような症状でお困りの方はご相談ください
こころやからだの不調は、誰にでも起こりうるものです。以下のような症状が続く場合は、お早めにご相談ください。
- 気分の落ち込みが続く
- 不安や緊張が強い
- 寝つきが悪い、眠りが浅い
- イライラしやすい、集中できない
- 職場・学校に行けない
- 身体の不調(動悸・胃痛・だるさなど)が続くのに、検査で異常がない
- 物忘れが増えた、記憶力の低下が気になる
- 他院に通院していたが、遠方のため転院を希望している
- 診察を受けていたクリニックが閉院する
当院は診療報酬明細書を無料で交付しています。当院では電子的診療情報連携体制加算3を算定しております。
当院では、電子的診療診療情報連携整備加算3を算定しております。医療DXを通じた質の高い診療提供を目指しております。
・オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報・薬剤情報等を活用して診療を行なっています。
・マイナ保険証の利用を推進しております。
当院では、安定してお薬をお届けできるように一般名処方を行っております。なお当院では医師の判断で先発医薬品を指定して処方することはありません。
当院では、医療従事者の賃上げを目的とした国の制度に基づき、2026年6月より「ベースアップ評価料」を算定しております。
この評価料は、医療現場で働く職員の処遇改善を図り、質の高い医療を継続的に提供するために設けられたものです。
ご相談をご希望の方はお気軽にご予約ください
受診に関するお願い
当院は外来診療を中心とした精神科クリニックです。当院は保険医療機関の指定を受けています。
安全で安心な診療を行うため、下記の点についてご確認をお願いいたします。
● 当院の基本的な治療方針について
当院は医師と事務しかいない、小さな精神科クリニックです。初診は30分の枠を設けておりますが、2回目以降の診察は短時間で、必要に応じた薬物調整がメインとなります。話をたくさん聞いてほしい方はカウンセリング併設のクリニックへの受診をお勧めします。
● 強い症状がある場合について
強い希死念慮や、幻覚・妄想などの症状が強い場合には、入院対応が可能な医療機関での受診をお願いしております。
安全に適切な治療を受けていただくためのご案内ですので、ご理解のほどお願いいたします。
● 過量内服(OD)について
過量内服は自殺リスクが高い危険な行為です。当院では過量内服された場合は追加の処方は自費も含めいたしません。
過量内服された場合は転医をお願いしております。
● カウンセリングについて
当院には心理士がおらず、カウンセリング(心理療法)は実施しておりません。
また、パーソナリティ障害など、長期的な心理支援を主とする治療についてはカウンセリングに対応している医療機関への受診をお願いしております。
● 採血検査について
当院では院内での採血検査を行っておりません。
炭酸リチウム(リーマス)を処方されている患者様は濃度測定が必要なためお断りさせていただいております。
● 注射治療について
当院では注射の実施ができないため、持効性注射剤(デポ製剤)を使用されている方の治療には対応しておりません。
引き続き注射治療を希望される場合は、対応可能な医療機関での継続をお願いいたします。
● 依存症、摂食障害の治療について
依存症(アルコール・薬物など)、摂食障害の方につきましては、採血ができない当院での対応は困難です。
●コンサータ、セリンクロを処方されている患者様へ
当院では、コンサータ(メチルフェニデート徐放錠)、セリンクロ(ナルメフェン塩酸塩)の処方は行っておりません。
あらかじめご了承ください。
●労災での治療や訴訟を希望される患者様へ
当院では労災保険を用いた診療には対応しておりません。労災としての手続きや書類作成が必要な場合は、労災指定医療機関の受診をお願いします。また、当院では訴訟・紛争対応を目的とした診断書作成や裁判等への関与は行なっておりません。あらかじめご了承ください。
●院内での撮影および録音は禁止させていただきます
トラブル防止、個人情報保護のため院内での撮影および録音は禁止とさせていただきます。ご了承ください。

